周辺情報


大歩危・小歩危

大歩危峡はその名前のどおり、ぼけ(崖)道で大股に歩くと危ない所であり、
断崖の峡谷美と険しい秘境が 今も残っている日本有数の景勝地と して知られています。
大歩危の観光を満喫するには、谷川まで断崖を下り、舟に乗り、清流によって山脈をまたいだ岩の切れ目の変化、清流によって造られた岩の彫刻美。
ときおり歩危ざる顔をのぞかせ 愛嬌を振りまきます。
紅葉・青葉の美しさなど、四季折々の景色を穏かな 流れにまかせながら堪能できます。


ラフティング

日本最大の激流でラフティングを楽しもう!
激流の小歩危コースからゆったり川下りコースまで、景勝の中でラフティングが楽しめます。
詳しくはコチラhttp://www.taoadventure.com/


黒沢湿原

黒沢湿原は、標高550m、南北2km、 幅100m〜300mの細長くワカメの切れ端のように 入り組んだ形の沼沢盆地である。 古い時代に形成された特殊な環境の中でオオミズゴケが成育し、 それが更に 湿原植物群落の発達を促してきた。
サギソウ、キセルアザミ等のほか、 食虫植物も多く、 昭和40年に 「黒沢の湿原植物群落」 として 県の天然記念物に 指定されている。


箸蔵山

箸蔵山600mの山頂にあたりある箸蔵寺は、約1200年の昔、弘法大師がこの地で修行された折、
金毘羅大権現のお告げを受け、本尊としてお開きになりました。
以来、祈祷を中心として広く信者を集めています。
蔵寺には、本殿以外にもお詣りするお堂が数多くあります。
ロープウェイ山上駅よりお詣り下さい。
それぞれに縁起の説明板があります。

箸蔵寺の行事の内容等詳しくは箸蔵寺サイトをご確認ください

箸蔵山ロープウェイ
30〜40分かかります。

■ 箸蔵寺ホームページhttp://www.hashikura.or.jp/
■ 箸蔵山ロープウェイホームページhttp://wwwd.pikara.ne.jp/hashikurasan/


うだつの家

東西430mにわたって延びる「うだつの町並み」は、重要伝統的建造物保護地区に指定された、情緒あふれる観光地。その中でここ「うだつの家」は、幕末から明治にかけて繁栄した、 たばこ製造作業場がほとんど当時のままに残っています。
たばこ産業にかかわる資料の展示など、多目的な施設として広く利用されています。


雲辺寺

雲辺寺は、徳島県と香川県の県境にまたがる雲辺寺山山頂にたたずむ古刹です。
その標高は927m。
四国霊場88ケ所のなかでも最も 高い場所に位置することから、 別名「四国高野」と呼ばれています。


三角寺

天平時代に行基が開いて慈尊院と 名付けられたこの寺に、後にお大師さまが訪れ、ご本尊として十一面観音を安置しました。
その折り、三角形の護摩壇を築いて、二十一日間、国家の安泰や万民の 幸福を祈って秘法を修行されました。
お大師さまがこの修行をされたのは、 四国霊場中ここだけだった と由来し、三角寺と呼ばれるようになりました。
ご本尊は開運厄除、安産子安の観音様として信仰を集め、面白い風習を今も残しています。


椿堂

大同二年(807)邦治居士なる人物が、 この地に庵を結び、地蔵尊を祠りました。
この庵を訪れた、 旅僧(巡錫中の弘法大師)が当時この地方に悪い熱病(オコリ、 現在の流感)流行し 住民の苦しめるを知り、住民をこの庵に集めて手に せる杖を土にさして祈祷し、 病を杖と共に土に封じて去って行きました。
後にこの杖より逆さなるも椿が芽を出し成長しました。
住民は大師の御霊徳にうたれ、この庵を椿堂と呼びこの地方の地名ともなりました。


こなきじじいの発祥の地

2001年に多喜田昌裕と地元の有志団により、徳島県三好郡山城町(現・三好市)が伝承の発祥地と 認定され、現地には「児啼爺」の名の石像と、京極夏彦による「児啼爺の碑」が建てられ、同年に山城町にて除幕式が行われた。
妖怪ファンにとっては新たな注目地となっている


 
かづら橋

日本三奇橋の一つで国・県指定の重要有形民俗財。
長さ45m、幅2mで材料は 「しらくちかずら」。 緑の葉かげから 浮かび出て、 両岸の老樹に重みを託し、 風にゆられながら祖谷川の清流に 影を浮かべます。


池田湖 水際公園

池田ダムと池田大橋のたもとに位置する水際公園で、運動公園や町民プール、体育館などがあり、
一大スポーツゾーンを形成している。夏にはへそっ湖まつりが開催されている。


阿讃サーキット

当館より車で30分のところにある 阿讃サーキットは、全長約1km、2輪、4輪ともにレース可能で、カーブの多いテクニカルコースが特徴の、四国で唯一の公認サーキットです。
http://www.nmt.ne.jp/~asan/